オリジナルのエコバッグを格安で作る方法

エコバッグ15

自然環境に対する意識の変化から、買い物へ行く時にエコバッグを持参する事が多くなったのではないでしょうか。

精算後にビニールの袋をつけてくれない店もあるため、念のために鞄やポケットの中に自分のエコバッグを備えておく人は少なくないです。しかし、一般的に販売されている物だと自分の好みに合わないかもしれません。

そんな不満を抱いている人へ、オリジナルエコバッグを安く作る方法を教えます。

名入れのオリジナルのエコバッグで企業のイメージもアップ!

まずはエコバッグの素材に注目しよう

エコバッグ29

オリジナルのエコバッグ作る時に注目すべき点は、素材です。自分で手作りする場合、自由に素材を選べるという点が大きなメリットとなるため、どんな物を使うかしっかり考えなければいけません。こんな時は、使わなくなったバッグをリメイクしたり、もう着なくなった古い衣類などに手を加えてエコバッグを作ろうと考えるのは自然な事です。

しかし、製作しようと思った時にちょうど良い布素材がない事もあります。

そんな時は、百均などに布素材が売っている事もあるため、目を向けてみると良いです。本格的な手芸ショップと比べると品数が少ないかもしれませんが、素材の種類にこだわりがないなら利用してみてください。1、2回使える物を作りたいという場合は、紙素材を利用してみると良いです。

耐久性はありませんがイベントの時や特別な行事の時だけに使用したい場合は十分ではないでしょうか。作ってもかさばらないので収納が楽ですし、紙素材なので使用後に捨てる時も分別が楽です。ビニール素材を再利用してエコバックにする、といった方法もあります。

ゴミ袋用に勝っておいた袋が余っているためエコバックにして使いたいという場合は、新たに素材を探したり購入したりする必要がありません。ただし透明な物だと中身が見えてしまうため、プライバシーが気になる人にとっては向いていない素材です。

プリント印刷でオリジナルデザインのエコバッグを作る

手作り用の素材が決まったら、どうやってエコバックをデザインしていくか考えていかなければなりません。

無色無柄のバックも良いですが、オリジナルのバッグを作るなら、色々なデザインにしてみたいと思うのが自然な事です。好きなキャラクターや模様を参考にしながら、自由に考えてみると手作りの作業を目一杯楽しむ事ができます。

一般的な方法でエコバッグを作る場合は、プリント印刷が頭に浮かぶのではないでしょうか。お店で売られているTシャツや服を眺めているとき、プリントされた商品を見かける人にとっては親しみのある方法です。細かなイラストでもそのまま活かす事ができるのがプリント印刷のメリットですが、個人でやるとなると面倒だと考える人が多いです。

業者に頼んで作ってもらうなら手間がかかりませんが、自分で行う場合は準備などが大変です。手順も多いため、手作りする場合は間違えたり失敗してしまう事があります。限られた材料で作らなければならない時は、困ってしまうかもしれません。

費用を抑えてエコバックを作りたいというなら、きちんと方法を調べて十分な知識を身につけておく事が大切です。その点がクリアできるなら、自由度の高いデザインで手作り感のあるエコバッグを制作する事ができます。

刺繍でオリジナルエコバッグ作りに挑戦する

オリジナリティがあり、他の人が簡単にまねできない方法を述べるとなると、刺繍が一番の方法になるのではないでしょうか。技術がある事が前提となりますが、他の人が簡単に挑戦できない方法でもあるため、考えてみる価値はあります。

デメリットとしては、制作に時間がかかってしまう点や、糸で縫っていくため布生地でないと難しいという点が存在しています。しかし、あたたかみのある見た目になるため、手作り感を出したい人にはうってつけです。メリットとしては、費用の面からみると安くすませやすいという点が大きいです。

裁縫道具がある人は新たな道具を買う必要がありませんし、刺繍糸も種類を選ばなければ百均などで購入する事ができます。

シールやバッジ・はんこなどを利用すれば手抜きでも手作り感がだせる

エコバッグ22

様々な方法でオリジナルエコバックを作ることができますが、初心者の人だと方法が限られてくるのではないでしょうか。プリント印刷や刺繍で作る方法は、技術や知識がないと難しいのが問題です。しかし、初めての人でも挑戦しやすい方法が他に存在しています。

それは、シールやバッジを使う方法です。市販されているシールやバッジによく目を向けてみてください。貼ったりつけたりするだけで良いため、技術や知識がなくても、オリジナルエコバッグを作る事ができます。また、既存の物を組み合わせるだけで良いため、デザインが浮かばないという人にも向いています。

その他には、はんこを利用する方法もあります。市販のハンコでも良いですし、自分で掘ったハンコなどでも良いです。ワンポイント足りないという場合にも重宝します。布素材やビニール素材には難しいですが、紙素材のエコバックならしっかり押すことができます。

これらの方法とは反対に、穴開けパンチでエコバッグに穴を開けてみるのも良いかもしれません。バッグに入れた物が落ちてしまわないように、穴をあける場所を新調に選ぶ必要がありますが、手軽に行える方法です。

オリジナルエコバッグの作り方とサンプルの有用性

エコバッグ作りで費用を抑えるポイント

格安でエコバックを作りたいなら、制作にかかる費用をどうやっておさえるかが重要なポイントとなってきます。考えるべきポイントは主に三つ。中心となる素材とエコバッグを作る方法、そして使用する材料です。布素材を使いたい場合は、元からある古着を利用できるため簡単に費用を抑える事ができます。

紙素材やビニール素材なども、安価で手に入れやすいです。革などの他の素材を利用して作りたいという場合は、家の中の箪笥の奥などに、使っていない古い鞄がないか調べてみてください。お店で買うと費用が高くついてしまう事が多いため、気をつけばければなりません。

オリジナルエコバッグを製作する方法は、自分で調べてみる事が大切です。自分でできそうな方法かどうか、しっかり考えて判断してください。

試してみたい方法があったとしても、それが自分でできるものでなければ意味がありません。十分な知識がないまま無理に挑戦してしまうと、失敗してしまう事があります。そうなると、余計な出費を強いられてしまいます。

初心者の場合は特に失敗しやすいため、不安があるなら簡単な方法から挑戦していくのがポイントです。製作時に使用する材料について気をつけるべき事は、シンプルです。買い過ぎないように気をつけなければなりません。

百均などで売られているものは安い物ばかりですが、初心者の場合は失敗した時の事を考えて多めに買っておく事があります。問題に備えておくこと自体は悪い事ではありませんが、買い過ぎると出費がかさんでしまいます。

買い物する時に損をしないために、事前に必要な材料はまとめておく事が重要です。

予算が限られている場合は、これだけは必要だという物を決めておいて、必要なもの以外はなるべく買わないようにしてください。

激安価格でオリジナルのエコバッグを作る時に確認しておきたいこと

自分の力量にあった方法で挑戦することがポイント

費用を抑えてオリジナルエコバッグを作る方法は色々あります。しかし、自分の力量にあった方法でないと失敗してしまうかもしれません。そうなると、揃えた材料が無駄になってしまいます。余計な費用をかけたくない場合は、慎重に方法を決めてください。

初めて挑戦する人は、念のために簡単な方法から行った方が無駄な出費がでなくて良いかもしれません。